「共創プロジェクト」最後の波乱の三日間

波乱の三日間 前回のコラムで、七カ月にわたる共創モデル実証事業を無事に終えることができたと報告した。 その前回のコラムは、3月23日に書いたのだが、今は自分の甘さを恥じている。 確かに、2月9日に7カ月間に及ぶ実証事業 […]
清水港「共創」が拓いた地平~実証の完遂と2030年への助走~

国交省共創モデル事業の完遂 2026年2月9日、一般社団法人静岡TaaSが取り組んで来た、令和7年度国土交通省共創モデル実証運行事業「クルーズ船寄港時の空白解消とインバウンドタクシー観光のアップデート」が、七カ月に渡る […]
「ホワイトカラー消滅」の衝撃と、ローカル経済再生の「新・統合モデル」

「ホワイトカラー消滅」という最後通牒 経営共創基盤(IGPI)を設立した冨山和彦氏(日本共創プラットフォーム代表)が、2024年10月に上梓した『ホワイトカラー消滅』(NHK出版)という刺激的なタイトルの著作は、私に強 […]
AIは経営者の孤独を救う『軍師』となり得るか?

AIは自分にとって何だったのか? いまやAIのことを語らない人はいない。 自分も静岡TaaSの事業構想のキーワードとして【AIによる高度な需要予測】と【AIによる最適配車マッチング】を、目指すべきタクシー移動産業の生産 […]
静岡TaaSは何処まで来たかⅢ

過去2回の静岡TaaSの「振り返り」 実は「静岡TaaSは何処まで来たか」というテーマで、このコラムで振り返るのは3回目になる。 初回は丁度3年前、2022年の11月でコラム143回であった。 共同配車については、よう […]
富士山が世界「文化」遺産である意味!

YouTubeでのインバウンド客へのインタビューで思うこと コロナ禍が明けた2023年から、海外からのインバウンド客が急増している。 2024年には、過去最多だった2019年の約3188万人を上回り、3687万人を記録 […]
団塊耕志録と英語

英語との奇妙な縁 先月に開いた1月15日から17日までの「英語乗務員」説明会に続き、昨日(2月19日)および今日、明日と、タクシー乗務員を対象とした「アプリ乗務員」説明会を、私が代表理事を務める静岡TaaSで開催してい […]
第2種旅行業への挑戦

2025年はどんな年に? 1月も25日にもなると、さすがに遅きに失した感はありますが、改めて、あけましておめでとうございます!今年も静岡TaaSをよろしくお願いします。 アメリカでは、トランプ新政権が1月20日に発足し […]
「英語ガイド乗務員」説明会を開催しました

1月14日~16日、静岡TaaSの会議室において、英語ガイド乗務員の説明会を実施いたしました。「英語ガイド乗務員」はツアーに参加される外国人観光客と簡単なコミュニケーション、質疑応答にも対応できる乗務員を育成、実際に活躍 […]
2025年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます! 静岡TaaSも5年目を迎えました。昨年はタクシーの配車業務受託部門では、3社目の加入があり、3歩目の前進がありました。また静岡市全体のタクシー分野の最適配車に寄与する地域共通アプリを […]